ドイツ旅行記7日目『ウボンゴ』2019年

2020.03.25 Wednesday

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    昨晩はホテルでウボンゴをやった。

     

    いや、やらされたと言った方が正しいかも知れない。

    キャリーバッグの限られたスペースにいかに綺麗にゲームを詰め込めるかの勝負だ。

    この結果によって追加で買えるキャパが決まると考えれば、決して手の抜けるものではない。

     

     

    今日は事前にチェックしていた新作を買う日だ。

    私もそれなりに場数を踏んできたつもりだ。それに選球眼には定評がある。きっと良いものが買えるはずだ。

     

     

    最初にマイナーパブリッシャーのゲームを買いに来た。

    昨日は品切れと言われショックだったが、明日また来てくれと言われていた。

    毎日数量を決めて販売しているようだ。

     

     

    その後も物色を続け、荷物のキャパが限界に達したところでオーダーストップ。

    私のシュピールが終わった瞬間だ。

     

     

    このとき、頭の中は来年のエッセン行きのプランでいっぱいだった。

    私はブラスを遊んでいる時以外は決断が早いのだ。

     

     

     

    言葉の壁について話をしよう。

     

    ドイツではホテルのフロントの人は英語が喋れるが、それ以外の施設では必ずしもそうではない。

     

    私の英語力はおそらく一般的な英語できない日本人とそう変わらない。

    日本の英語教育の被害者の一人といっても良いだろう。

    中学、高校、大学での10年間の英語授業より、ドイツに向かう2週間前から始めたYouTube教育の方がよっぽど使える。

    日本の教育者のトップは「This is a pen」の使い道を説明すべきだ。

    それになぜ文法から教えるのか。なぜ「肯定」という言葉の意味すら知らない中学1年生に肯定文がどうこうと教えるのか。きっと皆が納得する説明はできないだろう。とにかく会話を重視しろと言いたい。多くの人が望むのは英会話ができることだ。

     

     

    今夜はデュッセルドルフに宿泊する。ジュニアスイートルームだ。

    お土産として買ったものを詰め込むための最終ラウンドのウボンゴが始まる。

    ジュニアスイートルーム

     

    エッセン駅前の通りにあるイケメン店員しかいないファストフード店の食べ物

     

    エッセン駅から会場まで向かう地下鉄

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